モイカの産卵に柴浸け作業
当組合の海域はモイカ(アオリイカ)がよく釣れる場所として口コミで広がり、平日・休日を問わず釣り客が訪れています。組合も毎年6月頃、モイカの産卵用にウバメカシの木を湾内4か所に柴浸けをしています。
柴浸けの効果を確認するため、2か月後にはモニタリングを行っていますが、写真の通り今年もモイカの卵でいっぱいになっています。
当組合の海域はモイカ(アオリイカ)がよく釣れる場所として口コミで広がり、平日・休日を問わず釣り客が訪れています。組合も毎年6月頃、モイカの産卵用にウバメカシの木を湾内4か所に柴浸けをしています。
柴浸けの効果を確認するため、2か月後にはモニタリングを行っていますが、写真の通り今年もモイカの卵でいっぱいになっています。
毎年6月頃、海底の環境保全の為に底質改善剤の散布を行っています。散布区域は主として湾内の養殖漁場周辺です。散布の効果を確認するため、底質分析を実施し水質改善に効果のあることを確認しています。
私たちは海を守り養殖に適した環境づくりのため、地道な努力を繰り返しています。
海の日は7月の第3月曜日と定められていますが、直近の日曜日に5か所の浜に71名の組合員がそれぞれに分かれて毎年浜清掃を行っています。
浜には網やロープ、発泡スチロールのブイ、流木など様々なものが漂着していますが焼却できる物は焼却し、焼却できない物は産業廃棄物として処理業者に依頼して処分します。